1色塗り-業務内容
Service
1色塗りとは?
外壁塗装の「一色塗り」とは、建物の外壁全体を単一のカラーで仕上げる塗装方法を指します。 外観をシンプルかつ統一感のある印象に仕上げることができ、コストを抑えやすいのが特徴です。 一方で、単調になりがちなため、アクセントカラーを取り入れたり、艶の調整や質感の異なる塗料を選ぶことで、デザイン性を高めることも可能です。
メリット
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・コストを抑えやすい
複数色を使う場合に比べて、塗料代や施工費を節約できる。
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・シンプルで統一感のある仕上がり
外観にまとまりが生まれ、すっきりとした印象になる。
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・工期が短縮できる
色の切り替え作業が不要なため、スムーズに施工が進む。
デメリット
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・単調な印象になりやすい
アクセントがないため、のっぺりとした印象になることがある。
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・建物の個性が出しにくい
デザイン性を求める場合は、ポイントで別色を入れるなどの工夫が必要。
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・汚れが目立つことがある
特に淡色の場合、雨だれや汚れが目立ちやすくなることがある。
Commitment
Studioテツのこだわりポイント
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Point 1
柔軟な施工と高品質な下地処理
壁の状態を見極め、最適な下地材を選定いたします。また、劣化や吸い込みの状態に応じて下地処理の回数を増やすなど、現場の状況に合わせて柔軟に施工。社長が現場にいることで、このようなきめ細やかな対応が可能です。それに伴い工期が延びる場合でも、自社施工のため問題なく対応させていただきます。
外壁塗装と一口に言っても、雨樋や飾り板、木部、鉄部といった様々な部位が存在します。そのすべてにおいて、どの下地材が最も適しているかを把握し、塗料が十分に乗るよう丁寧に下地を整えております。
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Point 2
お客様の目で確かめる安心の塗装工事
当社では、一日一工程ずつ作業を進めます。塗装工事は塗料を塗り重ねるため、どうしても作業工程が見えなくなってしまうものです。そのため、一工程ずつお客様に確認していただく時間を設けています。下地処理をしっかりと確認した上で次は中塗りへ進み、中塗りも問題ない場合は今日からは仕上げ塗りといった形で、すべてをオープンにして作業を行っております。お客様からの「OK」がなければ、先に進むことはありません。
ご自身の目で塗装工程を実感していただくことで、「塗装工事は家を守る」という「安心」につながると考えています。
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Point 3
色選びにも妥協しない
塗り替えの際の色選びは、お客様にとって最も楽しいイベントだと考えています!「好き」を実現するために最大限お手伝いをいたします。ご希望の色が建物やお庭の雰囲気に合うよう、トーンや艶感などをこれまでの経験を生かして調整させていただきます。
色選びに悩まれているときには、「色選びツアー」も実施しております。似た雰囲気の過去の施工物件を見学して実際の色味を確認したり、サンプルを取り寄せたりと、様々な方法でお客様のご希望の外壁になるよう、一緒に考えさせていただきます。
Work scene
作業風景
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下地処理は重要です!作業中に塗料の吸い込みや劣化状況を見極め、下地処理の回数を増やすなど、柔軟に対応します。これは、上塗りを長持ちさせるためにとても重要な判断となります。
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外壁塗装で塗るのは、壁だけではありません。付帯部分も適した下地処理を行います。鉄部にはケレン作業を行い、あえて細かな傷を作り、塗料が入り込みやすいベースを作り上げます。
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付帯部分も3回塗りが基本です。ケレン後に錆止めを入れます。この写真では赤い色が錆止め塗料です。
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下地処理がしっかり終われば、中塗り、上塗りと仕上げていきます。外壁の3回塗りだけに気を取られずに、付帯部もしっかり確認することが大切です。
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様々な道具を使い、狭い箇所も塗り残しのないよう、下地から中塗り・上塗りまで丁寧な3回塗りで仕上げます。
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上下、あるいはパーツで塗り分ける場合は2トーン塗り、2色塗りなどと呼ばれています。サッシや樋の色も考慮して色を選ぶと上手くまとまります。