施工事例
Works
2026.03.12
【お客様インタビュー/千葉県】「作業ではなく“仕事”をしてくれる」——塗装経験者が信頼したStudioテツの外壁塗装

築10年を超えた住まいに少しずつ現れ始めた色あせや苔汚れ。「そろそろきれいにしてあげたいな」と思い始めた頃、ご近所で作業するStudioテツの姿がふと目に留まったといいます。
アメリカで家を建てて売る仕事にも携わり、自ら塗装作業などに関わってきた“塗装経験者”でもあるU様。そんな目の肥えたU様が、なぜStudioテツに惹かれたのか——今回はその理由をたっぷりと語っていただきました。
施工概要とお客様情報
施工内容
- 外壁塗装工事
- 雨樋の不具合修繕
お客様情報
- U様
- 所在地:千葉県内
- ご依頼内容:外壁と雨樋の経年劣化に伴うメンテナンス
- これまでの塗装・リフォーム歴:今のご自宅では初めて
- 仕上がりカラー:ブルーグレー系(5〜6割ほど艶消し)
外壁塗装の経験ときっかけ
外壁塗装やリフォームは初めてですか?

U様:この家では、外壁塗装は今回が初めてです。ただ、別にアパートをいくつか持っていて、そちらは外壁塗装を別の業者に依頼した経験がありますし、アメリカにいた頃は家を建てて売る仕事に携わっていましたので、自分で塗装作業をしたこともあります。だからまったくの素人というわけではなくて、「いい塗料ってこうだよな」「安い塗料はこうなりやすい」という感覚は、ある程度持っていましたね。
どのようなきっかけで、お住まいの塗装工事を検討されましたか?

U様:一言でいうと、「メンテナンスの時期が来たから」です。テツさんにお会いした時点で、住み始めてからだいたい12〜13年くらい経っていました。どこかが壊れたわけではないんですが、外壁ってメンテナンスの時期っていうのがあるでしょう?ちょうどそのタイミングだな、と。
それと、この辺りは自然が豊かで外壁に苔がつきやすいんです。年数が経つにつれて緑の苔がところどころについて、全体的にくすんだ印象になってきていました。「そろそろ、ちゃんときれいにしてやらないといけないな」と思って、外壁塗装を考え始めました。
関連記事
家を長持ちさせる効果的なメンテナンス方法とは?コツと計画の立て方を紹介
Studioテツとの出会いと決定理由
Studioテツを知ったきっかけは何ですか?

U様:テツさんがご近所の家を塗っているときに、たまたま私が通りかかったのが最初です。「社長が塗る塗装店」という看板が出ていて、「あ、これが社長かな?」と思って、その場で声をかけました(笑)。看板に書いてあることが本当かどうか、自分の目で確かめたかったんです。
実際に話してみたらとてもおもしろい人でね、話が弾んだんです。そこで「うちもそろそろメンテナンスの時期なんだよ」という話になりました。
いくつかの候補を比較されたと思いますが、どうやって情報を集められましたか?

U様:実は、他の会社とは比べていないんです。見積もりもStudioテツさん1社だけでした。所有しているアパートのほうでは大きな会社に頼んだこともあります。そういうところは、さらに下請け・孫請けに出して、「決められた金額と時間内で、とにかく作業をこなす」というスタイルになりやすいんですよね。
今回は、自分が住む家ですし、「目の前のこの一軒を、本気できれいにしてくれる人」にお願いしたいと思っていました。
あとからホームページの施工事例などをざっと見て、「自分たちの仕事をきちんと公開している会社なんだな」という確認はしました。写真や説明から、誠実に仕事をしているという印象を受けました。
その中で、最終的にStudioテツを選んだ決め手は何でしたか?

U様:一番は「職人気質」と「情熱」を感じたことです。話していて、「この家をきちんときれいにしよう」という気持ちが伝わってきたんですね。ビジネスライクに、ただ“仕事として塗るだけ”の人ではないな、と。
それから、業界や塗料のことも多少は分かっているので、「この人なら変なところで手を抜かないだろう」という感覚が、話していてなんとなく分かるんですよね。
安い塗料って、水で薄めてあることがあるんです。そうすると何度も塗らないといけないし、仕上がりも耐久性も落ちる。この仕事は、お金を削れば削るほど、どこかで“手を抜く余地”が出てしまう仕事でもあるんです。きちんとした仕事をしてもらうには、それなりの対価を払うべきだと個人的に思っているので、見積もりに対しても「負けてくれ」とは一切言わず、出てきた金額をそのまま受け入れました。
塗装の色選びとこだわりポイント・職人の印象
塗装のお色はどうやって決めましたか?

U様:もともとは少しヴィンテージ感のあるシルバーグレーだったんですけど、さっき話したように苔がついて、全体的にくすんだ感じになってきていたんです。そこで今回は、苔があまり目立たないように、くすみのあるブルーグレーにしました。そこに白い部分が組み合わさると、全体としてシックでありつつ、洋風で明るい印象に仕上がりました。
オーダーの際のこだわりポイントを教えてください。

U様:艶(つや)には、けっこうこだわって、5〜6割くらい落としてもらいました。あまりピカピカ光っていると、この家の雰囲気に合わない気がしたので。かといって、完全な艶消しではなく、ほどよくマットな仕上がりになるようにお願いしました。
雨樋は濃いグレーにして、外壁のブルーグレーとのバランスをとっています。自分で作ったカバーや外構も、この色に合わせて後から手を入れました。
施工中、印象に残っていることはありますか?

U様:作業中はあまりじろじろ見に行かないようにしていました。あまり見に行くと「疑われているのかな」と職人さんが感じてしまうでしょう?信頼しているからこそ、「お任せします」というスタンスでした。
ただ、足場を組んでいるところなどは見ました。家の周りで、かなり幅が狭いところがあるんです。「ここ、本当に足場組めるのかな?」と思っていたんですが、慣れた職人さんがきちんと組んで、問題なく作業していました。そこは「大したものだな」と感心しましたね。
天候によるスケジュール調整や、現場の片付け・清掃も含めて、対応も問題なかったです。
完成後の第一印象と周囲の反応
施工完了後、初めて仕上がりを見たときの率直な第一印象を教えてください。

U様:「思った通りになったな」というのが第一印象です。細かい注文はそれほどしていないんですが、自分の中では完成イメージがあって、その通りの仕上がりでした。前はグレーに苔の緑が混ざってどうしても冴えない感じだったんですが、今は青と白のコントラストで、パキッとフレッシュな印象になりました。
それと、家族の反応が大きかったです。アメリカに住んでいる家族が遊びに来たときに、「あれ、色変わった?」「いい色になったね」と言っていました。孫たちが来ると、ここでバーベキューをすることもあるんですが、そのときに写真を撮ると本当に映えるんですよ。若い人にも好かれる色だと思います。以前のくすんだグレーと比べると、その違いは一目瞭然だったようです。
完成後の対応について
完了後に「気になる箇所」が出たことはありますか?その際の対応についても教えてください。

U様:外壁自体については、とくに不具合は出ていません。塗ってから3〜4年ほど経ちますが、状態はいいと思います。
このあたりは北風がものすごく強くて、この間の夏に風の影響で雨樋が少しずれてしまったことがあり、そのときに雨樋だけ補修してもらいました。風が原因なので塗装の不具合ではありませんが、きちんと対応してもらえましたし、その他で困ったことは特にないですね。
これから塗装を考えている方へのアドバイス・注意点
これから塗装を考えている人へのアドバイスや注意点があれば教えてください。

U様:一番大事なのは、「どの業者を選ぶか」です。その会社の人、実際に施工する人とちゃんと話をしてみて、「この人は本当にこの家をきれいにしようと思っているのか」「ただのビジネスとして、作業だけこなそうとしているのか」そこを見てほしいですね。
家をきれいにするということは、その家の価値を上げることでもあります。古い家でも、新しい家でも、「この家をきれいにしよう」というプロとしてのプライドや情熱を持っている職人に出会えるかどうかで、仕上がりは全然違ってきます。
大きな会社だと「決められた金額・時間内で、決められた量を塗るだけ」という作業になりがちで、それはそれで責任は果たしてくれますが、一軒の家への情熱は薄くなりやすい。その点、テツさんのように、目の前の一軒に対して情熱を持って向き合ってくれる人が手がけた場合、仕上がりに大きな違いが出ると思います。
「見積もりの金額」だけではなく、「誰が、どんな思いで塗ってくれるのか」そこを大事にして業者さんを選ぶと、後悔のない塗装になると思いますよ。
取材者コメント
今回お話を伺ったU様は、塗装や建物に関する経験が豊富な目の肥えたお客様。そんなU様がStudioテツを選んだ理由は、価格や言葉のうまさではなく「この家を本気で綺麗にしようとしてくれる職人かどうか」という一点でした。
「大切なお家を任せていただく以上、その信頼に応えるだけの情熱とプライドを持って、一軒一軒に向き合いたい。」Studioテツは、そんな想いで塗装に取り組んでいます。
塗り替えを迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。お見積もりだけでももちろん大丈夫です。
【Studioテツの施工エリア】
千葉県全域〜千葉県近郊
佐倉市・酒々井町・印西市・四街道市・八街市・千葉市・成田市・富里市・八千代市 など