ダブルトーン塗装-業務内容
Service
ダブルトーン塗装とは?
外壁の凹凸を生かし、別の色で塗り分けを行う塗装方法です。 立体感と奥行きが強調されるため、外壁に高級感や高いデザイン性を持たせることができます。 この工法には、タイル調、レンガ調、ダブルトーン、2色塗り分け、多彩塗りなど、様々な呼び方があります。
メリット
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・現状のデザインをそのまま残すことができる
単色で塗りつぶすと目立たなくなってしまう模様やタイル、目地のようなデザインでも、塗り替え前の再現ができる。
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・凹凸を使って壁に奥行きを出すため、高級感がある
2色で塗ることで壁の凹凸を生かし、奥行きが強調され高級感が増す。また、色の選び方次第で個性を際立たせることもできる。
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・塗る工程が増えるため、耐用年数が上がる
単色塗りと比べて、2色を2回ずつ塗るため、メインカラーは下地を含めて5回塗りになり、耐用年数が上がる。
デメリット
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・費用がかかる
作業工程が増え、塗料が2色必要になることからコストが上がる。
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・工期が長くなる
作業工程が増え、仕上げに細かい作業が必要になるため、工期が1色塗りに比べて長くなる。
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・施工店によっては断られる
・技術と知識を持った職人がいない場合には作業ができないため、施工店によっては断られてしまう。
Commitment
Studioテツのこだわりポイント
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Point 1
柔軟な施工と高品質な下地処理
壁の状態を見極め、最適な下地材を選定いたします。また、劣化や吸い込みの状態に応じて下地処理の回数を増やすなど、現場の状況に合わせて柔軟に施工。社長が現場にいることで、このようなきめ細やかな対応が可能です。それに伴い工期が延びる場合でも、自社施工のため問題なく対応させていただきます。
外壁塗装と一口に言っても、雨樋や飾り板、木部、鉄部といった様々な部位が存在します。そのすべてにおいて、どの下地材が最も適しているかを把握し、塗料が十分に乗るよう丁寧に下地を整えております。
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Point 2
知識と技術で実現するダブルトーン塗装のご提案
ダブルトーン塗装は手間と専門知識が必要なため、お客様からの要望がない限り、施工会社から提案されないケースも多いです。せっかくの美しい柄も、塗り替えにより失われてしまうと諦めているお客様も少なくありません。
スタジオテツでは、2色での塗り分けが可能な壁の場合、ダブルトーン塗装と1色仕上げの両方でお見積もりを提出いたします。これは、費用感を比較し、じっくり検討していただくためです。
また、過去の施工経験から、お客様の壁と似た材質のお家をご案内するなど、豊富な経験に基づいたご提案をいたします。 -
Point 3
塗料の効果を最大限に引き出す、道具選びへのこだわり
同じ塗料を使用する場合でも、使用する道具によって塗膜の仕上がりに差が出ることがあります。そのため、現場の状況に適した刷毛やローラーを選ぶことも重要なポイントです。
スタジオテツでは、実際に作業を行う中で塗料に最適な道具を確認いたします。そして、塗料の持つ効果を最大限に引き出せるように、使用する道具にも徹底的にこだわっております。
Work scene
作業風景
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意匠の凹んだ部分を、タイルの目地となる色で塗りつぶしていきます。
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凹みに入り込まないための特殊なローラーを使用し、メインとなるカラーを塗っていきます。塗る際の方向にも注意して作業することで模様が浮き出てきます。
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仕上がり例①
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細い筆を使って、はみ出し部分の修正や色の境目をはっきりさせます。この作業によって模様を美しく際立たせることができます。
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仕上がり例②
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仕上がり例② 拡大
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仕上がり例③
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仕上がり例③ 拡大
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仕上がり例 部分使い
ポイント使いにする事でデザイン性が上がります。