施工事例
Works
2026.01.22
【お客様インタビュー/千葉県】相見積もりで選んだStudioテツ——クリア塗装で叶えた“意匠を活かす外壁リフォーム”

築十数年を迎えたタイミングで、初めて外壁塗装をされたK様。「もともとのデザインが気に入っていたから、色は変えたくない」という強いこだわりからクリア塗装を選ばれました。
業者選びでは、口コミや紹介をもとに2社で相見積もりを行い、最終的にStudioテツに決定。工事中のやりとりや仕上がりについて、率直なご感想をお聞きしました。
施工概要とお客様情報
施工内容
- 外壁塗装工事
- ベランダの補修工事
お客様情報
- K様(40代)
- 所在地:千葉県内
- ご依頼内容:外壁とベランダの経年劣化に伴うメンテナンス
- これまでの塗装・リフォーム歴:初めて
- 仕上がりカラー:クリア(透明)カラー
Studioテツとの出会いと決定理由
外壁塗装やリフォームは、初めてでしたか?

K様:はい、初めてでした。この家には10年以上住んでいて、築13〜14年くらいですね。
今回、外壁塗装などの施工を検討したきっかけは何ですか?

K様:よく「外壁は10年くらいがメンテナンスの目安」と言われるじゃないですか。見た目にはそれほど傷んでいる感じはなかったんですけど、「紫外線による劣化とかは目に見えないところで進んでいるんだろうな」とずっと気になっていて。
もう築13年を超えてきて、「やるなら早めにやっておいた方が、悪くなってからやるより絶対いい」と思ったのが大きなきっかけです。ご近所さんも「そろそろやらないとな〜」と話していたので、その流れもあって本格的に検討を始めました。
Studioテツを知ったきっかけを教えてください。

K様:最初は会社の同僚ですね。成田に住んでいる同僚が何社か相見積もりを取ったうえで、最終的にテツさんに決めたと聞いて、「じゃあ一回見積もりをお願いしてみよう」と思いました。
その後、別の同僚にも「どこで塗装したの?」と聞いたら、「テツさんのところだよ」と返ってきて「またテツさんだ」と。その人も別の業者と比べた結果、テツさんを選んだと聞いて、「身近で2人も選んでいる会社なら信頼できそうだな」と感じました。
ご近所さんにもテツさんを紹介したところ、我が家と同じタイミングで工事することになりました。職人さんにとっても同じ現場で動きやすかったみたいですね。
いくつかの候補を比較されたと思いますが、どうやって情報を集められましたか?

K様:この業界って、調べると本当にたくさん会社が出てくるじゃないですか。手当たり次第に見積もりを取るのも大変なので、すでに外壁塗装を経験した同僚や、地元のサッカーつながりの知り合いを中心に、実際に工事をした人たちにヒアリングしました。
その中で、テツさんを含む2社に絞って相見積もりをお願いしました。
2社の中から、最終的にStudioテツに決めた“決め手”はどこでしたか?

K様:決め手はいくつかありますが、特に大きかったのは熱意ですね。熱意と情熱は群を抜いていました。こちらが聞いてもいないようなところまで、正直に本音で話してくれるんです。「お客さんにそこまで言わなくてもいいんじゃ?」と思うくらいのことまで包み隠さず話してくれて、それがかえって信頼につながりました。

もう1社は「クリア塗装は2回塗りです」と言っていたのに対して、Studioテツさんは「3回塗ります」と最初から言ってくれました。1回分塗装が増えるということは、それだけ手間も時間も材料費もかかるはずですよね。正直、見積もりは高くなるだろうなと思っていたんですが、結果的に、3回塗りなのにテツさんのほうが若干安かったんです。仮に金額が高かったとしても、この姿勢を見ていたらテツさんにお願いしていたと思います。
あと、外壁塗装って、どこかの会社が契約を受けて、その下請け、孫請け…と、実際に塗る人の顔が見えないケースも多いと聞きます。その中で、テツさんは「社長自身が現場に立つ」スタイル。誰が塗るのか分かっているのは、すごく安心でした。
職人さんがただの“作業”として塗るのか、“仕事”として先を見据えて塗るのかで、仕上がりは変わってくると思っています。今回は「ちゃんと仕事として向き合ってくれているな」と感じられました。
こだわりポイントと施工中の印象
オーダーの際のこだわりポイントを教えてください。

K様:今回大切にしたかったのは、「今の外壁デザインをそのまま活かすこと」でした。うちの外壁は、マーブル調の色味や凹凸のある表情が気に入っていて、「流行りの色で塗りつぶしてまったく別の家になる」のではなく、元々選んだ意匠をそのまま活かしたいという思いが強かったんです。
その考えから透明のクリア塗装を選んだのが、今回の一番のこだわりポイントです。

また、全体に統一感を出すため、外壁だけでなく門柱の白い部分と赤い部分も一緒に塗装していただきました。玄関ドアや屋根にも少し赤みがあるので、すっきりとまとまりのある外観になったところが気に入っています。
施工中、「丁寧だな」と感じた場面を教えてください。

K様:外壁の高圧洗浄を行うと、どうしても「ガリッ」と外壁が欠けてしまい、黒っぽい素地が見える箇所が出てしまいます。クリア塗装は“透明の膜”なので、色を隠す力がありません。そのため、この黒っぽい部分の上からそのまま塗ってしまうと、下地の色が透けて黒っぽい点のように見えて目立ってしまうんです。今回は、そういった部分を丁寧に補修していただいたことで、近くでじっくり見ないと分からないほど自然な仕上がりになりました。外壁本来の質感を損なわず、美しさだけを引き立ててくれた点は、とても満足しています。
また、作業状況をLINEで細かく共有してくれたことも丁寧だと感じたポイントです。平日は仕事の都合で立ち会いができませんでしたが、写真付きで工程が分かるので、離れていても安心できました。返信がほぼリアルタイムでびっくりするほど早く、こちらの相談にもすぐ対応してくれる姿勢がとても心強かったです。

そのほかにも、門柱の白い部分の下に植木がある箇所では、わざわざ土を1〜2cmほど掘り下げて、普段は見えないところまでしっかり塗ってくれていたのがとても印象的でした。
見違えるようになった点や家のその後
どんなところが「良くなった」「見違えた」と感じますか?

K様:色自体は大きく変えていないので、劇的な「別の家になった!」という感じではないんですが、全体が明るく、くっきりした印象になりました。
クリア塗装をかけたことで、外壁のテクスチャーがくっきりと活きていて、ドアや屋根の赤みと、門柱の白と赤がきれいにつながっている仕上がりになっています。自分の中では想像どおりの仕上がりで満足しています。
完了後に「気になる箇所」が出たことはありますか?

K様:大きな不具合はほとんどないんですが、1つだけ、ベランダの床にクラック(ひび割れ)のようなものが出てきたので、その部分は補修してもらいました。
ほかの現場と並行して動かれていたこともあって、「タイミングの良いときで大丈夫です」とお伝えして、無理のないスケジュールで来ていただきました。
これから外壁塗装を考えている方へ
これから塗装を考えている人へのアドバイスや注意点はありますか?

K様:まずはやっぱり、相見積もりは取ったほうがいいと思います。ただ、数を増やしすぎるとこちらの労力も大変なので、口コミなどで「良さそう」と思えるところに絞って2〜3社くらいで十分かなと。
次に大事なのは、「誰が実際に塗るのか」が見えることだと思います。外壁塗装の業界では、元請けから下請け、さらに孫請けへと仕事が回っていき、実際にどんな人が塗っているのか分からないケースも少なくありません。そして、その職人さんが“ただ作業として淡々と塗るのか”、それとも“仕事として責任を持って丁寧に向き合うのか”によって、仕上がりは大きく変わると感じています。
あとは、「ここはこうしてほしい」「このデザインは残したい」などのこだわりは、遠慮せずにちゃんと伝えたほうがいいと思います。そこでちゃんとキャッチボールができて、「それならこうしましょう」「こういうリスクもあるので、こういう方法はどうですか?」と、一緒に考えてくれるかどうかが、業者さん選びの大きなポイントだと感じました。
取材者コメント
「元のデザインを生かしたい」「こだわりは曲げたくない」。そんなK様の想いに寄り添いながら、3回塗りのクリア塗装で、温かみのある外観を守りつつ、しっかりとしたメンテナンスを行ったStudioテツ。「熱意と正直さ」「こまめな報告と素早いレスポンス」「社長自身が現場に立つ安心感」といったポイントが、口コミで次のお客様につながり、さらにご近所へと広がっているのだと実感しました。
お見積もりだけでも大丈夫です。ご友人に相談するくらいの気軽な気持ちで、まずはお問い合わせください。
【Studioテツの施工エリア】
千葉県全域~千葉県近郊
佐倉市・酒々井町・印西市・四街道市・八街市・千葉市・成田市・富里市・八千代市 など