Now loading

コラム

Column

  • ホーム
  • コラム
  • 外壁塗装の足場費用とは|足場が必要な理由や費用相場、注意点を解説

2025.02.10

外壁塗装の足場費用とは|足場が必要な理由や費用相場、注意点を解説

外壁塗装の足場費用とは|足場が必要な理由や費用相場、注意点を解説

外壁塗装の際、高い場所の作業のために足場が必要となります。外壁塗装の足場費用は、全体費用の2割程度を占めることもあり、しっかりと確認しておくべきポイントの1つです。業者から見積もりを取得する際は、塗装費用だけでなく、足場の費用もチェックしてみましょう。

この記事では、外壁塗装に足場が必要な理由や、足場の費用相場、足場に関する注意点について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

外壁塗装に足場が必要な理由

外壁塗装の足場費用とは|足場が必要な理由や費用相場、注意点を解説

外壁塗装では、高いところの塗装を行う場合に、足場を設置するケースがあります。そのほかにも、以下のような理由から足場を設置することがあります。

  • 安全のため
  • 近隣への配慮のため
  • 作業品質を高めるため

ここでは、外壁塗装に足場が必要な理由を解説します。

安全のため

外壁塗装は、高い箇所の作業をすることもあります。職人の安全を確保するため、足場が必要となります。

労働安全衛生法で、高さ2m以上の場所の作業には足場が必要です。また、作業のための道具を置くためにも足場が必要となります。

近隣への配慮のため

足場は、職人の安全以外にも近隣への配慮のために必要です。

足場を設置する際、飛散防止ネットをかけます。それにより騒音や粉塵、塗料の飛び散りなどを軽減できるので、近隣への迷惑になってしまうことを防げます。

作業品質を高めるため

塗装の作業品質を高めるためにも、足場が必要です。

外壁塗装は、ムラにならないよう注意しながら外壁に塗料を塗装します。高いところを塗装する際に足場がないとぐらついてしまい、綺麗に塗れなくなってしまいます。足場によって足元を安定させることで、塗装の品質を落とさず作業ができるのです。

外壁塗装の足場の費用相場

外壁塗装の費用には、足場の費用も含まれています。見積もりを取得する際は、内訳も記載してもらい、足場費用が妥当かどうかチェックすることが重要です。

外壁塗装の足場の費用相場について、以下より解説します。

足場の費用の計算方法

足場の費用は、「足場の面積×平米単価」の計算式で求められます。

足場の面積は、「家の外周+1m×家の高さ」で計算できます。家の外周に1mが追加されるのは、足場の設置面積を確保するためです。これらを踏まえると、平米単価は700円〜1,000円程度が相場です。

家の広さや高さにもよりますが、足場全体の費用は13万円〜17万円程度が相場となります。

足場の費用が相場より高くなるケース

外壁塗装工事を依頼してみると、足場の費用が相場より高くなるケースもあります。特に相場が高くなる原因として多いのが、建物が3階以上になる場合と足場を組む面積が狭い場合です。

通常は2階建ての家を想定しているため、3階建て以上の家やマンションなどは費用が高くなる場合があります。

また、近隣の建物との隙間が狭かったり足場を組みにくい場所の場合は、足場の組み立てや物資の運搬に余分に作業が必要となります。そのため、足場の費用が高くなる場合があります。

外壁塗装の足場の種類

外壁塗装の足場には、主に以下の3種類があります。

  • クサビ(ビケ)足場
  • パイプ(単管)足場
  • 単管ブラケット足場

それぞれの足場の特徴について解説します。

クサビ(ビケ)足場

クサビ(ビケ)足場は、建設現場で主流となっている足場です。ブラケットを打ち込んで組み立てる足場のため、頑丈で安定性があります。

ただし、設置の際にハンマーを使うので音が気になることもあります。

パイプ(単管)足場

パイプ足場は、丸い鉄パイプで構成された足場です。職人は、2本のパイプの上で作業をします。

パイプ足場は狭いところでも組み立てられるというメリットがありますが、安定性が低い点がデメリットです。そのため現在ではあまり使われていませんが、パイプ足場でないと作業できないような狭い場所では使われることもあります。

単管ブラケット足場

単管ブラケット足場は、パイプ足場にブラケットを打ち込んで安定性を高めた足場です。単管足場よりは安定性が高いものの、揺れやすいというデメリットがあります。

外壁塗装の足場に関する注意点

外壁塗装の足場に関する、以下の注意点について解説します。

  • 瑕疵保険への加入・対象範囲を確認する
  • 壁の周りのものを移動させる
  • 近隣の敷地を利用する場合がある

瑕疵保険への加入・対象範囲を確認する

足場を組み立てる際や解体する際に、壁や壁の近くにあるものを傷つけてしまう可能性があります。

業者が瑕疵保険に加入しているかどうかや、万が一傷をつけてしまった場合の対象範囲について事前に確認しておくようにしましょう。

壁の周りのものを移動させる

足場を組む予定の場所に置いてあるものは、移動させる必要があります。植木や物干し竿、車などは事前に移動させておくようにしましょう。

近隣の敷地を利用する場合がある

狭い場所で足場を組む場合、足場を組むためのスペースが足りなくて隣家の敷地を一部借りなければならない場合があります。

近隣住民によく説明しておき、理解や協力を得ることが重要です。

まとめ

外壁塗装における足場や、職人の安全や作業品質を確保するため、また近隣への配慮のために必要です。足場費用は、外壁塗装の費用の2割ほどを占めます。過剰に金額を設定していないか、また、必要以上にコストカットをしてないかどうか、見積書で確認しておくことが重要です。

外壁の色が褪せてきた、ひび割れてきた、前回塗装をしてから10年近く経過しているなどの場合は、外壁の塗り替えをご検討ください。

Studioテツは、千葉県の塗装店です。千葉近郊で外壁塗装や防水工事をお考えの場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Studioテツへのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

Contact

お見積りだけでももちろん大丈夫!無理な営業は一切致しません。
友人に相談するくらいの気軽な気持ちでまずはお電話ください。

お電話でのお問い合わせ8:00 ~ 18:00/年中無休

0120-159-102

メールでのお問い合わせ